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パプア ニューギニア AA シグリ(中深煎り)/ 200g

1,740円

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  • 豆のまま

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  • エスプレッソ(極細挽き)

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  • サイフォン(細挽き)

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  • ペーパードリップ/ネルドリップ/コーヒーメーカー(中挽き)

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  • フレンチプレス(粗挽き)

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パプアニューギニアは太平洋、オーストラリア北の赤道付近に位置します。ニューギニア島の東半分がパプアニューギニア、西半分はインドネシア。インドネシアはマンデリンなど世界有数のコーヒーの産地ですが、地球最後の楽園と言われるパプアニューギニアでもまた素晴らしいコーヒー豆が栽培されています。 生豆はとても粒が大きく、豆の大きさで評価されるパプアニューギニアでのグレードはAA。中深煎りの焙煎度合いですが、苦味が強く出過ぎないよう、そして甘味と旨味を引き出すイメージで、バランスのいいコーヒーに仕上げました。印象的なのは独特なナッツのコク、甘く長く残る余韻はカカオの香ばしさ。口の中にその風味が消えていくとその穀物の甘みがまた欲しくなる、そんな印象です。 ⁡ パプアニューギニアでは1930年代、ジャマイカのブルーマウンテンの苗木が移植されました。その後スペイン、ポルトガルによる植民地時代を経てその後もドイツやイギリス、オーストラリアの統治下にあった後、1975年にようやく独立し独自の栽培方法が始まりました。 ⁡ 標高の高い山脈が連なる土地、一日で一年の気候を繰り返すと言われる寒暖差、はっきりとした雨季と寒気、コーヒー栽培の理想の条件が揃ったこの国の、シグリ農園は標高1600メートル。完熟したコーヒーチェリーは手摘みされ、じっくりと時間を掛けて天日乾燥させたコーヒー豆にはぎっしり旨味が閉じ込められています。

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